生活の安心安全と向き合う

 July 09, 2018
カテゴリ: ブログ

岡山県総社市に住んでいるカナウ・ジュエリーのMAYUMIです。

この度の豪雨と化学工場の爆発の被害は、我が家にはなかったものの、高梁川を挟んだところにある実家は、床上浸水と化学工場爆発により、窓ガラスが割れたため、両親の家の片付けに追われています。窓ガラスが割れた家は、私たち家族が、12年前まで住んでいたところなので、もし住んでいたら…と思わずにはいられません。
豪雨だけでは、起こらなかった被害が、爆発により電気が止まり水はけが悪くなり、床上浸水になったようです。

7月7日、両親の住む家に様子を見に行く道がなくなっているとは思わず、始めての一歩を踏み出しました。深いところは太ももまで浸かりました。

水かさは、増すばかりで畳を全て上げる作業は、歳をとった両親には、ハード過ぎて諦めかけていたのですが、主人と我が家の長男が力を合わせて、畳を上げました。作業は次の日も続き、タンスを家から出す。捨てる物、使う物に分ける。洗濯、車を水から上げる などなど山のような作業です。水に浸かった軽トラは動かなくなっているので、ゴミ捨て作業が難しくなり今後の問題になりそうです。

ゴミ回収
家の消毒
作業中の熱中症
爆発によるガラス処理とガラス入れ替えなどの問題
被害によって必要な事は違うとは思いますが、安心して生活が一日も早く戻る事を祈りながら、目の前の事を丁寧にさせていただくしかありません。
晴れの国岡山に訪れた今回の被害を直接関わらせて貰った事で、気がつけた事も多くあります。
「生きるために命をかけて生活を守る。」
「普通である事は、平和である。」
両親と家族で分かち合い、子供達に伝える事が出来た事が我が家の財産になりました。

私の住所が総社なので、気にかけて下さったお客様や友人からの連絡に励まされています。ご心配をおかけしておりますがMAYUMIは元気です。持ち前の前向きな姿勢とスピードで家族や地域の方とコミュニケーションを取りながら生きております。

消毒問題、ゴミ処理問題のお知恵があるかた教えていただけると助かります。どうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

連絡
長谷川真由美
090-7370-3573

 

一日も早く被害に遭われた方々の生活が安心安全に守られますように。