日常生活が出来る事に感謝♡

 July 18, 2018
カテゴリ: ブログ

おはようございます。
カナウ・ジュエリーのMAYUMIです。
西日本豪雨災害から10日が経ちました。我が家は、被害はなかったものの、車で5分の高梁川を渡った所にある実家は床上まで浸水しました。


その後片付けを毎日毎日通って、ゴミ袋や雑巾で皆さまにお力をお借りして、お陰様で生活出来るスペースが見えてきました。

化学工場の爆発で割れた窓ガラスが全て入り、必要な物と不要な物を分けて、居住スペースに入れて両親が思い出があるものを捨てたくない気持ちに寄り添うのが大変でした。時間をかけて結果捨てるしかない物がいっぱいでしたけど…

片付けて行く中で、ゴミ袋が足りなくなって、ホームセンターに行ったけど、総社のホームセンターは、棚が空っぽだったので、友人に「ゴミ袋が必要なので、助けて下さい。」とお願いしたら、当日、次の日には、たくさんの愛のゴミ袋が私の手元に届きました。
「本当にありがとうございます。」
大切に使わせていただき、同じように水害と爆発被害に遭われた方々にお渡ししました。皆さん、とてもとても喜んで下さいました!

たくさんいただいたので、手元にあるゴミ袋や雑巾は、総社市の支援センターに持って行かせていただきますね!

水害にあった家の片付けは、必要、不要の分別、物を家から全て出して、水を含んだ畳は全て捨てて、発注。
床上を逆性石鹸で洗浄、床下は、石灰をまく、家の周りやタイルは、高圧洗浄。
爆発で割れたガラスの片付けと発注。ガラスで裂けた、カーテンのつけかえ、ジュータンの洗浄。

軽トラをはじめ水に浸かった事で使えなくなった家電は、山のようでした。エアコン、電子レンジ、トースターなどなど山のような時間とお金がかかる作業でした。
もう、本当にびっくりです。

便利に生きて行くために、たくさんの電化製品のお世話になっていると言う事ですね。今回の出来事で、普通に生きていくために必要な物がよく分かりました!!

何気ない日常に幸せがあるし、日常がおくれないと、「自分」が保てなくなる場合もあると思います。

身体も心も健康に生活が出来るよう、それぞれの立場で出来る事をと考えて動いて下さるボランティアの方々には、頭が下がります。「ありがとうございます!」

私もこれから、実家の片付けをした経験から出来る事、助けていただいた恩返しが出来る事を考えいきたいと思っています。

今、一番感じているのは、

「普通に暮らせる事の有難さ」です。

実家が とりあえず落ち着いたので、私も日常にもどり、カナウ・ジュエリーの制作に戻りたいと思います。

ブログを読んで下さって、連絡をいただいたり、必要なものを届けて下さった皆様、

「本当に本当にありがとうございました。」通常業務に戻るので、オーダーいただいているジュエリーも順番に制作して参りますね!

酷暑の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。